正日・正恩父子はコンサート観覧

 

北朝鮮は延坪島砲撃の後、「戦争前夜」「情勢は爆発直前」「一触即発の超緊張状態」などと連日、緊張感をあおる一方で、金正日総書記(朝鮮人民軍最高司令官)が後継者の金正恩・党中央軍事委員会副委員長とそろって平壌でのコンサートに出かけるなど“余裕”を誇示している。

 このように北朝鮮がことさら平静さを装っている背景についてソウルの北朝鮮専門家たちは「自分たちに動揺はないという“自信”を内外に印象付け、特に国民に安心感を与える意図がある」と分析している。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101201-00000118-san-int

産経新聞よりの抜粋です。私たちにとって、あまりにも身近な出来事であり、今後の動向がとても気になります。