天然水だいすき

天然水について、思いつくままに綴っていきます。

2010年10月

健康とお水の関係

お水を飲むということは、私たちの体にとって、とても大切なことです。

 

<健康のために水を飲む>

人間の体内には、多くの水が含まれていることは皆さんご存知かと思います。ですから、水を飲むことが健康につながるというのは、自然なことではないでしょうか。体内での水の働きは、幾つかあります。一つは、血液に関係することです。二つ目は、栄養と排泄に関することです。三つ目は、体温の調整です。そして、体内のコントロールです。

<水と血液の関係>

人間の体から失われていく水は、一日あたり2リットルとも言われています。ですから、水分が失われていくと、血液の濃度が高くなると言われています。例えば、水分の量の少ないカレーについて思い起こしてください。水分が少なくなるほど、サラサラではなくドロッとしてくるのではないでしょうか・・・カレーであればそれで良いかもしれませんが、血液の場合はそうはいきません。ドロドロの血液は、病気の原因につながるからです。身近にも、脳梗塞や脳血栓で倒れた方がいらっしゃるかもしれませんが、その原因は血液のドロドロ具合と言えるでしょう。

<水と栄養循環と排泄>

体内に取り入れられた水は、体内を循環する過程で、様々な栄養素をからだ中に運ぶことになります。ですから、体内の水が不足していくならば、栄養循環が上手くいかなくなり、健康に支障がでるでしょう。加えて、その際には排泄物を運ぶ役割も担っているのです。この場合も、水が不足するならば、排泄機能が上手く働くことなく、体内に毒素がたまることになってしまうでしょう。どちらにしても、健康とは遠くなってしまうのです。

<水と体温調整>

人間は暑いと汗をかきますね。もちろん、緊張などにより冷や汗をかくこともありますが・・・この汗をかくという行為は、水のある性質を用いて行なわれています。それは、水が温まりやすく、冷めにくいという性質のことです。この性質を用いて、体温の調整を行い、体温の上昇を止め、下げるために汗をかくことがあるのです。ですから、汗をかいた状態のまま、水分補給をしないならば、体温調節が上手くいかなくなり、熱中症や脱水症状などの症状に陥ってしまいます。

 

<水と体内コントロール>

食事によって、多くの栄養を取るときに、それがどのように分解されるか考えたことがあるでしょうか・・・胃液や胆汁などによる分解が行なわれていくのです。しかし、忘れていけないのは、これらすべて水が大元になっているということです。ですから、多くの栄養が分解され、変化していく過程には水が用いられているのです。そのようにして、体に必要な栄養素に変化され、体内の栄養コントロールが行なわれるのです。

ミネラルウォーターは、カルシウムヤマグネシウム、カリウムなどの含有量によって多くの種類があります。その中から自分にあったものを選ぶことによって、ミネラルの不足からくる病気の予防になります。また、水には鎮静作用があるとされていて、ストレスを感じたときにゆっくり水を飲むと気分が落ち着いてきます。夜なかなか眠れないなどの不眠にもカルシウムを多く含んだ常温のミネラルウォーターを少しずつ飲むと安眠効果があるとされています。健康によいとされる水は、飲むばかりではなく、料理にも利用することにより、より効果が高まります。

  ミネラルウォーターや天然水が体に良いとわかっていても、普段から飲む習慣をつけることは、なかなか難しいですよね。現在、様々な業者が宅配ウォーターサーバーを提供しています。冷水だけでなく、温水もすぐに出てくるタイプのものが多く、シーズンを問わずとても便利、かつお手軽においしいミネラルウォーターや天然水を飲むことができるようになりました。お水を定期的に注文していれば、ウォーターサーバーのレンタル料はかからないという、お得なところもあります。お水って、かなり重いし宅配してもらえたら、ずっと飲み続けられそうではありませんか。

 

おいしい天然水でダイエット

水を飲みすぎると太るとか、ダイエットをしているのに水だけでも太るといったことがよく言われます。水そのものにエネルギーになる成分は含まれていませんので、実際には水で太ることはないのです。
 ダイエット中の飲み物の問題点は、たとえ微糖であっても含まれているエネルギー量です。ノドが渇いた時に体が必要としているのは、水分、つまり水ですが、人はジュースや炭酸飲料、スポーツ飲料、コーヒー、紅茶、時にはビールなどのいろいろな飲み物で水分補給をしています。これらの飲み物は一般に菓子類よりも甘味が少ないので、ダイエット中であってもつい油断をして飲みすぎる傾向があります。しかも、このような飲み物はノドが渇いていなくても気分転換や休憩時など、飲む回数が多いので、結果的には相当なエネルギーを摂ってしまっています。
 炭酸飲料やコーヒーなどの嗜好性飲料は楽しみとしての意味があります。問題はその成分と飲む量です。嗜好性飲料の種類によっては、甘味料や色素、香料などの食品添加物、カフェインやタンニンなどの体が必要としていない成分も摂ることになるのです。牛乳が大好きな子供が1日に2リットルも飲み、それが肥満の原因になった例があります。ジュースや果物も同じで、栄養価の高いものでも摂りすぎは問題です。本当においしいお水であれば、天然水・ミネラルウォーターともに嗜好品としても充分に楽しめるでしょう。

水のおいしさは残留塩素や有機物など水の味を悪くする不純物と、ミネラルや炭酸ガスなど水に味を添加する要素の両者から成り立っています。不純物がないに越したことはありませんが、何も溶け込んでいない純粋な水の方がおいしいのか、と言われると決してそうではありません。適度なミネラルと炭酸ガスがおいしさの決め手のひとつ。だからこそ、ミネラルや炭酸ガスが溶け込んだミネラルウォーターがおいしいのでしょう。ウォーターサーバーで手軽においしいお水を飲むことのできる、宅配ウォーターサーバーを利用しませんか。

 

 

 

 

 

 

ストレスに効くミネラルウォーター

水を飲むことでリラックス

現代はストレス社会。会社で働き詰めで、 ストレス発散がうまくできないという人も多いことでしょう。 このストレスを和らげる方法として水を飲むことが挙げられます。水を飲むことで、体温コントロールや血液濃度の変化など、体に多くの益を水はもたらします。それは、ストレス解消にもつながるものになるのです。ストレスというのは、カルシウムやマグネシウムの減少を招きます。そこで、それらのミネラルが含まれている水を飲むことは、ストレスの減少につながるということなのです。ストレス社会と言われている現在、一歩立ち止まって、水を飲んでみましょう。それだけでスッと落ち着いて、心に水が流れることでしょう。

 には鎮静作用があり、ストレスを感じた時にゆっくりと水を飲むと、気分が落ち着きます。 夜、眠れない時などは、カルシウムを多く含んだ常温のミネラルウォーターを少しずつ飲んでみてください。

便秘には朝起きがけにコップ12杯のミネラルウォーターを飲むのが効果的です。 できればその際、マグネシウムやカルシウムの多いミネラルウォーターを。 腸内にたまった便がスッキリ排泄されれば、吹き出物の予防やお肌のつやも良くなります

 このように、ミネラルウォーターは私たちの精神及び、肉体の健康維持にとても役にたってくれるのです。現在は、宅配でミネラルウォーターを配達してくれる会社もたくさんあり、自宅で冷水・温水両方が使用できるウォーターサーバーもレンタル・販売されています。

 普段の生活にミネラルウォーターや天然水を取り入れて、精神・肉体ともに健康を維持するうえで、こうした宅配業者を利用するほうが、継続してお水を飲み続けられるかもしれませんね。

硬水と軟水

水の硬度について

水の硬度という言葉を聞いた事がありますか?これは、水の中に溶けているマグネシウムイオンとカルシウムイオンの量の事で、この硬度の値によって、軟水・硬水に分けられています

硬水・軟水は使用用途によって食事をよりおいしくする作用がありますので、いくつか説明をしたいと思います。

まず、軟水ですが、和風だしを取る時に使用をすると、よりだしが美味しくなる様です。その他にお茶やコーヒーなどを淹れる時も軟水を使うことで本来の香りがひきたち、一層おいしく頂けます。

コーヒー店によっては、豆に応じて使用する水を変えている所もあるようなので、コーヒーが好きな方は一度軟水を使ってコーヒーを淹れてみるといつもと違った味を楽しむ事ができるでしょう。

次に、硬水ですがカルシウムイオンとマグネシウムイオンが軟水よりも多く含まれている為に、スポーツをした後のミネラル補給や健康飲料代わりとして適しています。スポーツ飲料も成分を計算して作られてはいますが、糖分が含まれていますので、気になる方はスポーツ飲料水の代わりに硬水を飲むといいでしょう。

また、ダイエット時の水分補給として飲むと効果があるようです。ミネラルが非常に多く含まれていますので、カルシウムを摂取する事ができますし、食事制限をしている際の栄養不足を回避する事が可能です。

このように軟水も硬水もメリットがありますので、ケースバイケースで飲み分けていけば、同じ水を飲むにしても体の健康管理や私生活を充実させる為の必須アイテムになってくれます。

水道水ではない美味しい水として天然水がありますが、天然水とは別にミネラルウォーターも存在しています。天然水もミネラルウォーターも同じと思っている人が多いのですが、実はこの2つは異なっています

天然水は、山奥の採水地に湧き上がる純粋な水です。つまり、地下水などを人工的に加工したものではなく、自然が生み出した水という事になります。

 

お水と体の関係

水が必要とされている理由

わたしたち人間の体の60から80パーセントは水が含まれています。年齢などによっても様々ですが、水を必要としない人間はいないわけです。この水分は、血液の中などに含まれていて、酸素を送る、老廃物の代謝など様々な必要を賄っているのです。生活の中では、一日に2リットル程度の水が失われています。それは、汗や尿などによるものでしょう。ですから、それを補うために水を摂取する必要があるのです。

朝起きたときに、のどが渇いたなという感覚をもたれるでしょうか?それは、寝ている間の発汗や皮膚からの自然蒸発によるものでしょう。ですから、朝に目が覚めたら、まずはいっぱいの水を摂取することが必要でしょう。それは、血液にも関係していることです。また、スポーツをした後やお風呂上り、日中の時間帯になど、こまめに水分を摂取することができます。スポーツ時には、体内のミネラルなども失われていますから、水分補給にあわせ、その成分の摂取も行なえるでしょう。また、夜に寝る前に水分を摂取しておくならば、寝ている間の水分不足の解消にもつながるのです。このように、生活の中でこまめに水分摂取を行なうようにしましょう。

また、入浴でたくさん汗をかくと、新陳代謝を高めて冷え予防やデトックスによる美肌効果などが期待できます。汗をしっかりかくためには、入浴前に1杯水を飲んでおくのがおすすめ。さらに入浴後は、汗で失った分の水分補給を忘れずに。

「寝る前に水を飲むとトイレに起きなくちゃいけなくなるから」と考える人も多いようですが、眠っている間にも人間はおよそコップ1杯分の汗をかくと言われています。枕元に水差しを置いて眠っても良いくらい、就寝前の水分補給も大切なのです。

 このように、私たちの生活に欠かせないお水をおいしくこまめに飲むには、ウォーターサーバーを使うというのもひとつの手段でしょう。

 いつも飲み続けるのであれば、おいしさも重要です。味覚は人によって様々ですが、日本では軟水を好む方が多いようです。軟水はまろやかでクセがないのが特徴ですが、水によって口当たりなどに差がありますので、ぜひ飲み比べてみてください。

 安全でおいしい水のうち、自分自身が飲んで実感できた水、自分に体質の似た家族などが飲んで実感できた水は、当然健康に良い効果が期待できます。
宣伝や広告などに惑わされず、信頼のおける研究機関などでの研究結果なども参考にしながら自分に合った健康に良い水を見つけてみましょう。

 

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